2014年04月04日

超高精度水準器PLV-001

最近、面白い物が手元に届いた。
それがこれ、超高精度水準器PLV-001だ。
手にした感じ、程よい重量感と高級感は、今までに無い感じた。

僕の場合、普段の撮影時には、ファインダーの
方眼スクリーンで水平を取っているので、
水準器は使用していないが、夜間撮影や奥行きのある
湖みたいに水平が分かりにくい時は、水準器のお世話になる。

PLV-001の特徴は、高精度な光学ガラスとアルミの削り出しボディで
達成した0.25度の高精度計測だ(カメラ内蔵の水準器では約1度の
物が多いので違和感をおぼえる事がある)。
あと10秒程の光の照射で5分ほど発光する蓄光機能だ。

DSC00128.JPG

先週、たまたま富士山の取材があったので
早速PLV-001を試してみる事にした。
場所は山中湖。

いつも思うのが、ここは、水平がとりにくい。
写真では分かりにくいが、良く見ると水平線が微妙に右上がりになっている。
これが結構厄介で、水平の基準が分かりにくいので、
スクリーンの方眼マットでは、構図決めは、困難を極める。
ここでPLV-001の登場だ。ホットシュー部に取り付け、
上から覗き込んで見ると、直径37mmの大口径ガラスの見易さに関心をする。
肝心な水平取りは、気泡の動く幅があるので、余裕を持って水平が取れた。
有りそうで無かった高精度水準器PLV-001は、建築などの精度を求める
写真家には、必需品になるだろう。
僕的に結構お勧めの商品だ。
まだ試してはいないが、夜間撮影時の蓄光機能も試してみたいと思う。
気になる方は、こちらのサイトをご覧下さい。

http://ganref.jp/common/direct/1312_plv/



高橋よしてる http://www.y--t.com/




posted by JSPA at 09:26| デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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