2010年09月15日

ペンタックス645D試写レポート

猛暑が続いたこの夏。
単発の撮影取材や紅葉の原稿、撮影会講師などをこなしていました。

その一つにカメラ雑誌社から依頼され、ペンタックス645Dの試写もおこないました。
さすが!風景撮影にとって話題のカメラになっているようで、知名度は大きいですね。
行く先々で、多くの写真愛好家から質問攻めにあいました。

使用感を少〜しだけ言いますと、
4,000万画素の解像感は納得で、4×5サイズはおろか、5×7サイズのフィルムを上回っています。
ただファイルサイズは巨大なため、RAW現像からTIFFの16ビットに展開すると1枚が230MBにもなり、高速なパソコンが必要になります。
フィルムと全く同じ撮影スタイルで、じっくりと風景と対峙し時間をかけて撮影するタイプでしょうか。

さらに詳しい内容は、10/20発売の風景写真11-12月号に掲載いたします。
撮り下ろし作品とあわせてご覧ください。m(_ _)m


話は変わりますが、彼岸花の開花が大幅に遅れるようです。
やはり、異常な夏の暑さと小雨の影響でしょう。

栃木彼岸花.jpg

こちらは、彼岸花撮影スポットの一つである栃木県鹿沼市粟野川沿いの群生地。
ここの特長である、新緑のゼンマイが爽やかな印象です。
彼岸花の芽が出る時期を見計らって、地元の皆さんが下草を刈るなど大切に保護しています。

斎藤友覧   写真家・斎藤友覧 風景アルバム


posted by JSPA at 11:00| デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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