2010年02月27日

動画にBGMを入れたら著作権法違反?


八ヶ岳蓼科高原 スライドショー冬編 (2月28日製作)

私は動画編集をやっていて、きわめて単純な事がわかりました。

最近は誰でも手軽に動画を撮影、編集をして音楽(BGM)を入れてネットにアップ出来ますが、このBGMを市販の音楽ソフト、またはネット販売の音楽を許可無く使用したら著作権の侵害になるようです。
この場合ネットにアップしなければ問題ありませんが。

ネットにアップした場合は、よく言われる「個人で楽しむ範囲を超えている」との解釈のようです、それで収入があるか無いかとは関係ないようです、またネットではグレーゾーンも多くなってきています。

デジタルブックのように雛形規格品として販売されているものはロイヤリティーを支払って使っているようです。
このことを知らずに市販の音楽を使用している人は大勢いると思います。

昔から言われていることですが、ネット(デジタル)の世界は技術やシステムがどんどん先に進んでいて法律や私たちの意識や認識がまったく追いつけない状態です、私は逆に離れて行っているのではと感じます。

ネットでいろんな事が出来て便利になる事はよいのですが、知らないうちに著作物の侵害にならないように気をつけたいと思っています。

ちなみに、このスライドショーは写真を動画編集ソフトを使って作ったのですがBGMが入れられません、著作権の切れているクラシック音楽をカミさんに弾いてもらって入れようかな(^-^)!。

        小野里隆夫



posted by JSPA at 18:18| Comment(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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