2014年06月21日

新日本の絶景

パイ・インターナショナルさんから『新日本の絶景』
というタイトルの写真集が発売になりました、
以前パイ・インターナショナルさんから出た
『日本の絶景』が好評につき、再び出版することが出来ました、
今回は山梨勝弘氏と私富田文雄に加え、山梨氏の息子さんである
山梨将典氏が参加致しました、表紙の写真は山梨将典氏の写真です。
B5変形128ページカラー60点が掲載されています、
穴場的な風景写真で大きく扱われていますので
迫力があります、是非ご覧になって下さい。

新絶景a.jpg

富田文雄記


posted by JSPA at 10:30| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

『天晴れ!ニッポン山風景』

風景写真出版の企画展『天晴れ!二ッポン山風景』が
6月27日(金)から7月16日(木)まで
主催富士フイルム株式会社で六本木のフジフイルムスクエアで
行われます、写真展開催に合わせ写真集が発売になります、
この企画展には風景写真家協会のメンバーである
会長の斎藤友覧氏、山梨勝弘氏、萩原史郎氏、と私富田文雄が
参加しております、
是非、六本木のフジフイルムスクエアに足をお運びください。

写真集a.jpg

写真展DMa.jpg



富田文雄 http://ftomita.seesaa.net/
posted by JSPA at 19:55| 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホオジロ

今朝、大望峠でホオジロがさえずっていたので
近づいて撮影してみました。

06167037.jpg

スズメに似ていますが違います、周りが良く見える杉・カラマツ
などの梢でないています。

タムロン600ミリ手持ちです。

小川秀一
posted by JSPA at 09:40| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

”オリンパス 水中ハウジング”

_5121120.jpg

5月の北海道取材で水中撮影を行った。

機材は、オリンパスE-M1+ED8mm F3.5の組み合わせに専用防水プロテクターPT-EP11+PPO-E04だ。今回は、鮭の稚魚の撮影。出来るだけ明るいイメージで撮影する為、光が良くまわる時間帯で撮影を行った。この川は浅いのでシュノーケルにマスクと言った簡単な装備で川に入る事にした。本当なら全身を沈めて撮影したい所だが、強い流れの箇所もあり、流されてしまうので、今回は諦める事にした。現場に到着し早速撮影に入る。撮影は、膝をつき前屈みでファインダーを覗くと言う辛いスタイルになるのだが、ここでPT-EP11の売りであるピックアップレンズが威力を発揮する。無理な体勢でも構図が確認し易く、好評の超高精細EVFを有効に使う事が出来る。本体自体も小型軽量なので、取り回しが良く、自分の撮影スタイルにとてもしっくりくる機材である。

結局今回の取材では、二日間撮影しただけで、長雨に見舞われ、思うように撮影出来なかったが、新たに来年のイメージも出来たので、来年の今頃はE-M1+ED8mm F3.5と防水プロテクターPT-EP11でまたこの川に入っていると思う。

興味がある方は、オリンパスのサイトをチェックして欲しい。


高橋よしてる http://www.y--t.com/


posted by JSPA at 12:22| 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

鏡池


二日連続で鏡池に行きました。
遅れ気味の新緑も、今がちょうど見頃になりました。

信州の高原ではレンゲツツジも咲きだし、遅い春から
初夏へ衣替えになりました。

05314160.jpg


戸隠在住  小川秀一 http://togakusi.seesaa.net/


ラベル:長野県 戸隠 鏡池
posted by JSPA at 09:13| 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

ヘッダー画像を変更

JSPA201406.jpg

ブログのヘッダー画像を変更しました。
今月は縄手英樹氏の作品です。

縄手氏は、日本と外国の風景を撮影しています。
国内の撮影取材は、車で周るばかりでなくバイクで取材に出ることも。
旅がとても好きなんですね、基本的に。
その旅好きの視点から写された風景写真からは風を感じます。


「風景写真家 縄手英樹 彩りの風」
http://www.nawatephoto.com/





広報 佐藤尚
posted by JSPA at 09:00| 協会サイトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

ヒトリシズカ

無題.jpg
(ヒトリシズカ)
これ「一人静」です。
花の姿が義経の恋人白拍子の「静御前」の舞いに似ているところからのネーミングです。
このあたりにはたくさんありますが群生しているのは珍しく散歩中に携帯でのワンショットです。
花が2本有るのもありそれは「フタリシズカ」(2人静)の名前がついています。
それにしてもなんとも素敵な名前を付けてもらったものですね。
            
                      小野里隆夫
posted by JSPA at 21:25| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の歳時記

(七十二候)
蚕起食桑

蚕.jpg

五齢に入った蚕です。人の中指ほどの大きさで あと数日で繭を作り始めます。
この頃の蚕は桑の葉をたくさん食べます。
食欲旺盛なその音が聞こえるそうですが 残念ながら周囲の騒音でよくわかりませんでした。
深夜ならたぶん聞こえたのでは。

かつて養蚕農家では おこ様・お蚕様と 様 をつけて呼び寝食を共にしていた時代
農家の貴重な現金収入でもあり 絹は国家の貴重な外貨稼ぎでもあった。

間もなく富岡製糸工場が世界文化遺産に登録されるはこび 日本の絹の歴史からからも
喜ばしいことである。

一方、そのお蚕様が食べる 桑の畑が住宅地に変貌しているのが現状です。
先日 埼玉県内で 青々と茂る桑畑を見つけました。

桑畑.jpg

蚕は雑菌に大変弱いらしく 農薬のかかった桑の葉は あげられないそうです。
この桑畑のそばに畑があり その畑の農薬が気になります。

そろそろ 芒種
麦畑も黄金色になり始めています。 麦秋です 半年が経過 早いですね。



本橋 昂明  http://www.komei-photo.sakura.ne.jp/






posted by JSPA at 08:49| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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